袖つけ

11月も残りわずか。いよいよジャケットも完成に近づいてまいりました。本日は袖つけ。とても難しい作業です。まずアームホールの形を整えておくことが大切です。必要な箇所をいせ込んで理想的な形を作ります。この作業で身頃の雰囲気も変わってきます。それから袖をつけていきますが、グシ縫いはしません。まずいくつかピンを打って、いせ分量の割り振りを確認します。粗くしつけでとめ、仮縫いを行い、袖のふりを合わせます。さらにアイロンでいせ込んで、裄綿をつけていくわけです・・・説明していても工程が多いところですね。次回は袖付け完成の予定です。

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