ホルス メンズフォーマル講習第4回目  

桜のつぼみも膨らんで、いよいよ春がやってきますね。昨年末から始まったホルス メンズフォーマル講習の最終回のご報告です。

まず最初に仕上げプレスとして、ベスト、パンツ、ジャケットのプレスの方法をご紹介しました。そしていよいよ試着です。

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モデルの久保さんが雰囲気があって素敵です。フォーマルの服装が大変お似合いでした。特にパンツについてですが、タイトではなくしっかりゆとりを入れることですっきり見えるものですね。

三ヶ月におよぶ講習でしたが、ご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。本講習が皆様のお役に立つよう願っております。

ホルス メンズフォーマル講習第3回目  

少しずつ暖かくなりつつありますね。時期に梅の季節です。

さて、先日のホルス講習会の様子です。
肩入れ、衿つけ、袖つけをご紹介しました。肩入れは後身頃の肩線をいせ込んで、前肩をつくります。アイロン操作が難しいところですが、着心地に影響するところですので、丁寧な作業が必要です。袖つけもいせを上手に分散しながらつけます。どの部分にどれだけいせを入れるか、全て意味がありますので、加減が重要です。
今回は併せて、ベスト、パンツのパターンのご案内を致しました。
さて、次回はいよいよ完成となります。一月後となりますがどうぞお楽しみに。

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ホルス メンズフォーマル講習第2回目  

少し寒さが和らいできましたね。とは言え未だ一月。寒さはまだまだ続きそうです。風邪やインフルエンザが流行っているようですので、皆様お気をつけ下さい。

先日第二回目のホルスメンズフォーマル講習を行いました。
今回はジャケットの芯据え、ラペルの八刺し、衿のくせ取り、そして袖のくせ取りをご説明致しました。
「名探偵ポワロ」のイメージで、パンツはタックを入れ、かなり太めに設定しています。モデルの久保さんは穿き心地がよいとお気に召されたご様子でした。ジャケット丈はエレガントな雰囲気を出す為に長めに設定しております。最近は丈の短いものが流行っておりますが、敢えての長めの丈、いかがでしょうか?

次回はベストとパンツの説明を中心に、ジャケットも少し進める予定です。ご期待下さい。

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ホルス メンズフォーマル講習第1回目  

新年あけましておめでとうございます。今年もジャケット塾や講習会等頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

少し時間が開いてしまいましたが、昨年末にcoromozaにて行いましたメンズフォーマル講習での写真をご紹介します。今回のモデルは久保さん。メンズフォーマルとして3つ揃えを作成します。今回のイメージはポワロです。全体的に迫力が出るようにパンツはタックを入れて、ジャケットの袖も太めです。
今回はトワル仮縫いから、芯制作までお見せ致しました。次回は1月24日です。乞うご期待。

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ハトホル お茶会  

秋も深まり、いよいよ冬が近づいて参りました。

少し前のことですが、ハトホル主催でお茶会に参加して参りましたのでご報告致します。詳しくはハトホルのブログをご覧下さい。私が初夏にパリエスモードでジャケット講習を行って来た報告と、パリからの留学生を招いて、若いフランス人がどのようにファッション業界を捉えているのか、皆様とお茶を頂きながらお話ししました。とても楽しいひとときでした。

また、寺西俊輔さんのブログ(仮)ミラノより日本のファッションとデザインを考えるの記事内にて取り上げて頂いたのでご紹介致します。

ファッションの多様性に寛容なパリという街

ヨーロッパの他の都市と比べてもパリはファッションの多様性に寛容であるというお話、大変興味深く読ませて頂きました。パリから離れて久しいですが、久々に訪れてみて、また暮らしてみたくなりました。

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