弥生会ジャケット講習 第2回肩まわり  

いまだに日中は30度近くまで上がっていますが、夜はすっかり秋の気配。虫の音も穏やかになってきました。
さて、本日は弥生会の2回目の講習の様子をご報告します。今回はジャケットで最も大切な肩まわりの作り方を実演しました。見た目に分かりやすく変化するところではないのですが、着心地に最も影響する箇所です。初心者ではなかなかうまくいかず、上手に作り上げるには熟練の感覚と技術が必要です。見た目に大きな変化はなくとも、着心地は雲泥の差。是非羽織って確認したいところです。
次回はいよいよ完成です。

Studio Kakitaでは毎年ジャケット講習を行っています。少人数制で一年に一クラスのみです。先着順となりますが、ご予約は通年で受け付けております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。講習の見学も可能です。
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ホルス パンツ講習 前立、天狗、ベルト作り  

しばらく間が空きましたが、久々のパンツ講習です。
前回の復習こみで前立て、天狗の説明、そしてベルト作りを行いました。
残り3回、もうじき形が見えてきます。

弥生会ジャケット講習その1  

ようやく夏の暑さも和らぎつつあります。でもまだまだ湿度が高く、秋本番というにはもう少しかと。
さて、先日弥生会にて講習を行ってまいりました。全3回でクチュール仕立てのレディスジャケット制作をダイジェストでおみせします。今回は芯の作り方、芯すえを中心に説明しました。紳士物のようにしっかりと毛芯を使うのですが、出来上がりを柔らかくするのがポイントです。次は来月になりますが、ジャケットで最も大切な箇所である肩まわりの作り方を中心にご紹介します。お楽しみに。

ホルス 脇ポケット、後ポケット、前立、天狗、ベルトループ  

台風の迫る中、久しぶりのパンツ講習です。雨がひどくなる前に、と思いましたが、結局帰りがけはひどい嵐になっておりました。参加したみなさん大丈夫だったでしょうか?
本日はポケット各種と前立て、天狗の裁断、ベルトループ作りの説明をいたしました。ポケットは手間のかかる箇所で慣れないと非常に面倒な箇所です。あらかじめ部分縫いをするなど練習してとりかかるのがいいですね。次回は9月。また少し開きますが、皆様良い夏をお過ごしください。

ホルス パンツ講習 裁断、前裏据え  

すっかり梅雨空の日々が続きます。昨日の梅雨の晴れ間はどこも混んでましたね。海外から訪れる人たちも飛躍的に増えてきた気がします。街の案内も他言語で表示したり、対応が進みます。そんな中、渋谷駅前の案内図を見て気がついたことが一つ。渋谷中央街とセンター街は別なんですね。なんだか紛らわしいですが。紛らわしいついでにもう一つ。手縫い針の双鳳と双鳩。パッケージも似通っていて、名前もよく見ないと違いに気がつきません。どうやら販売元が違うようです。針の長さなどは似ていますが、品質はどうでしょう?比べてみたことがないので今の所よくわかりません。
さて、パンツ講習2回目です。本日はフィッティング2回目と、布地裁断、前裏据えを行いました。裏地は縦方向にゆとりを入れます。写真の通り、表地の伸びに対応できるくらいのゆとりが入るように据えます。さらに今回はちょっとした一工夫。股ぐりのすぐ下辺りにタックをとっています。このほうが表地がより綺麗に収まるのではないかと。次回はポケットの縫製に入ります。