ホルス パンツ講習フィッティング

今日はホルスパンツ講習の様子をお伝えします。今回はいよいよ自分サイズの原型のフィッティングです。それぞれ体型に合わせて補正を行いました。パンツは前身頃と後身頃二つのパーツしかなく、ダーツを入れる箇所も基本的には決まっているので、パターンでできる操作は限られます。その限られた中で体に沿うように補正を行なっていきます。ウールのスラックスではさらにアイロンワークでクセを取ることもできるのでそれも見越した補正になります。
次回はいよいよデザインを入れたトワルでのフィッティングです。

カテゴリー: ご挨拶 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください